2011年11月25日

企業の森づくりの協力の一例

  • 本部スタッフ
  • 企業の森づくりの協力の一例本部・啓発普及部の菅原です。
    11月23日、オイスカが東電環境エンジニアリング(株)と協働で企業の森づくりに取り組んでいる埼玉県毛呂山町で、「ゆずの里ウォーク」が開催されました。ゆずや流鏑馬が有名なこの町では、毎年この時期に秋の紅葉を満喫しながら街歩きを楽しむこのイベントが行われます。
    昨年に引き続き、イベントの中で企業の森づくりを紹介する場が設けられ、森づくりの窓口である毛呂山町役場さんからの依頼で活動紹介を実施しましたが、やっぱりここでも活躍するのが「森のつみ木広場」。
    家族連れでイベントに参加している方など、多くの子どもたちがヒノキの感触を楽しみながらつみ木で遊び、中には両親から「ご飯食べないのか!全部食べちゃうぞ!」と半分怒られながらもつみ木にしがみついている子もいました。
    また、今回はつみ木体験だけでなく、荒削りのつみ木を磨いてきれいにしあげる体験もしてもらいました。紙やすりで木を削ると、新鮮なにおいがすること、木くずがでること、腕が疲れて大変なこと、全てがいい経験のようです。また、そのご褒美として自分が磨いてきれいにしたつみ木をプレゼントすると、嬉しそうに持ち帰る子、中には3つも磨いて親に渡している子もいました。
    子どもたちの楽しい思いでの中に、ヒノキのつみ木で遊んだこと、それが日本の森林からのプレゼントであること、その森林を守っていく必要があることが刻まれているといいな、という思いでいっぱいになりました。
    P.S.  そのイベントで売られていたゆずを使った味噌や刺身コンニャク、美味しかったですよ~是非来年は皆さんこのイベントに参加してみてください。

    企業の森づくりの協力の一例
    つみ木で遊びながら森について学ぶ
    企業の森づくりの協力の一例
    つみ木を磨く姿も真剣!

     

    この投稿へのトラックバック:

    アーカイブ