2018年3月22日

ミャンマー訪問記⑩ミャンマークロダ

  • 国内スタッフ
  • ミンガラバー(こんにちは)、四国支部の池田です。

    今回の訪問目的二つ目はオイスカ香川東推進協議会(冨田義雄会長)の
    「ミャンマー農村を豊かにする事業」提携プロジェクト「ミャンマークロダ」
    開業式典への出席でした。同協議会エリアの香川県東かがわ市は全国シェア
    90%以上の手袋産業の中心地で、オイスカ会員の㈱クロダ(黒田俊英会長)が
    冨田会長の考えに賛同され、貧しい農村地域の発展に貢献できればと構想から六年。
    2016年のミャンマー政権交代の影響もありましたが、晴れて2月20日に開業式典を
    開催され、大勢の地元住民はじめマグェ地方域の首席大臣や国会議員ほか、来賓も
    多数出席されました。
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     既に60名くらい農村女性を雇用されており、工場建屋に続いて100名くらい
    宿泊できる独身寮を建設予定とのこと。将来的には周辺の200世帯以上が
    直接または間接的に裨益するそうで関係者の期待の大きさを感じましたが、
    私にとって嬉しかったのは、日本で研修したオイスカスタッフ達が各種の
    調整業務や式典の進行・受付等で立派に活躍している姿を見られたことです。
    また、ミャンマークロダでは研修センター農場生産物を社員の食事用に
    購入希望だそうで、センターの収入向上も考えていただいていることを知り、
    同行させていただいたことを有難く思いました。

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      黒田会長の卓越した行動力が築いてこられた地元関係者との信頼関係を強く
    感じるとともに、オイスカ流人材育成の成果の一つを確認できた機会となりました。
    ミャンマークロダ様の発展を心から願うとともにスタッフ達、体に気を付けて
    チョーザーバー(頑張れ~)!応援してマ~ス🎶
    ミャンマー10-10
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