2018年3月8日

ミャンマー訪問記④「ゴールド!」

  • 国内スタッフ
  •  ミンガラバー(こんにちは)。四国支部の池田です。

    国民の85%が仏教徒といわれるミャンマー。
    カンボジアのアンコールワットやインドネシアのボロブドールとともに
    世界三大仏教遺跡に数えられるバガン以外にも多くの仏塔(パヤー、パゴダ)や
    寺院があります。今回は数ヵ所を巡りましたが、どこを訪ねても目が眩むほどのゴールド!

    ミャンマー4-1ミャンマー4-2

     信仰心の篤い人々によって金箔が寄進され、建物や仏像に貼られています。

    ミャンマー4-3ミャンマー4-4

     ガイドさんによると「主な金鉱山だけでもミャンマーには110くらいあります」との話。
    金以外にも宝石や銅、天然ガスなど資源が豊富なことは有名で、政治や治安が
    安定している現在、経済状況も良くなっていることもあってか町を行き交う人々の
    表情も明るく穏やかに見えました。
    澄んだ青空の下、黄金に輝く仏塔の数々に圧倒されるとともに、少しだけ束の間
    リッチな気分に浸りました。
    そうそう、眩しいのでサングラス持参がオススメです(^^♪
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