2021年6月10日

ミャンマーの研修センターからの便り②

  • 本部スタッフ
  • 本部・海外事業部の藤井です。

    便り①に続き、マンダレー地域内にある研修センターからの報告をご紹介します。

    ⑤190376439_516884129660460_2281265038050513703_n
    平飼いの養鶏スタイル
    ⑥190221391_486559579232049_7302048652400665014_n
    暑さを軽減するための鶏舎前の植樹
    ⑦188406747_945502499596741_3339940157100533501_n
    センター栽培のアロエと餌

     

    現在はまだ日中は35度になる暑い時期ですので、鶏の産卵率は6割前後と高くはありません。暑さが苦手な鶏のために、エサにアロエを混ぜたり、鶏舎前の広場に水を撒いたりしたり工夫をしています。卵は、主に食品加工部門で利用したり、その他はできる範囲で販売をしています。

     

    193737755_128648782602481_5053866318238136254_n
    センターでとれた新鮮な卵利用
    192734749_389711055676905_4263466780194990404_n
    パンなど数種類の加工品
    女性スタッフ中心に作業

     

    食品加工部門では、センターでとれた新鮮な卵を利用して、パンや焼き菓子など数種類の加工品をつくり販売をしています。現在、研修センターには限られた人員のスタッフが残り、皆で力を合わせてセンターの運営に取り組んでいます。

    次回は、マグウェ地域内にある研修センターからの報告をご紹介します。

     

     

    この投稿へのトラックバック:

    アーカイブ