2014年2月25日

ミャンマー 学校訪問レポート

  • 海外スタッフ
  • ミャンマー駐在員の木附です。

    先日、ミャンマーの「子供の森」計画(CFP)参加校の
    Kan Htan小学校を訪問してきました。

    ミャンマーは農業研修センターを中心にCFPを行っていますが、
    同校はセンターから1時間半くらいのところにある学校です。

    3年前の農業研修卒業生のThan Than Soeさんと、Soe Soe Lwinさんが
    学校の子どもたちへの指導を行っています。
    センターの卒業生がこうして、ふるさとの学校を担当することで大きな効果が出ています。

    2013年からCFPに参加し、昨年校庭に植えた木は少しずつ育っています。

    昨年植えた苗木と。コーディネーターのBanさんとSoe Soe Lwinさん
    昨年植えた苗木と。コーディネーターの
    BanさんとSoe Soe Lwinさん

    2014年には学校の近くの空き地にも木を植えて行きたい、と子どもたち。
    また、植えた苗木の葉っぱを、放し飼いのヤギが食べてしまわないように、
    木の枝を集めてフェンスを作ろうと計画しています。

    Kan Htan小学校の子どもたち。木を植えると動物が森に増えるて、土の中にミミズが増えると土が良くなって、土の中に水が溜まる、と木を植える効果について勉強したことを話してくれました
    Kan Htan小学校の子どもたち。木を植えると動物が森に増えるて、土の中にミミズが増えると土が良くなって、土の中に水が溜まる、と木を植える効果について勉強したことを話してくれました

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