2012年6月4日

フィジーでのグリーンウェーブ

  • フィジースタッフ
  • オイスカ・フィジー駐在員の菅原弘誠です。

    グリーンウェーブについて説明するオイスカスタッフ

    5月22日は、皆さんご存知(?)のグリーンウェーブの日です。オイスカフィジーでは、この日を含めて3日間、ちょうどサンゴ礁保全活動のワークショップをしていました。
    でも、だからと言って植林ができないわけではありません。このワークショップに集まったのは、フィジーのコーラルコースト沿岸の村の責任者や、地域の主権者など総勢約70名。せっかくこれだけの人が集まった機会を活かして、ワークショップの休憩時間を活用してマングローブの必要性、その役割を紹介し、オイスカも協力しているグリーンウェーブについて紹介しました。    

    大人も楽しくマングローブ植林

    説明の後は、実際に参加者がマングローブ植林を体験。この村は、今年オイスカが新たにトヨタ自動車株式会社のすすめる「トヨタ環境活動助成プログラム」支援を受けて大規模にマングローブ植林を実施する予定のCulanuku村でもあったので、その意識啓発も含めて行いました。大人に混ざって参加した子どもも力を合わせて、300本の植林を実施。世界各地で広がるグリーンウェーブに、フィジーからも微力ながら加わった一日でした。  ビナカ!    

    植林後の集合写真
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