2020年2月20日

バゴ研修センターの美味しいごはん

  • 海外スタッフ
  • こんにちは、バゴ研修センターから中川です。
    年末年始に一時帰国をし、先月でバゴ研修センター駐在も
    2年目に突入しました。今年もどうぞよろしくお願いします。

    さて、連日コロナ・ウイルスの話題でもちきりですが、
    今日はバゴ研修センターの美味しいごはんについてご紹介したいと思います。

    バゴ研修センターには、料理・炊事担当のスタッフがいます。
    彼女たちは、①渡辺所長や日本語の先生、日本人からのお客さん向けの日本人向けご飯と、
    ②フィリピン人のスタッフ、研修生向けのフィリピン人向けご飯の
    2種類を毎日3食欠かさず作ってくれています。
    時には、スタッフだけでなく、日本語の授業を受講している学生や
    養蚕研修に参加している養蚕農家さんたちへのご飯を準備することもあり、
    毎回数十人分を作ってくれています。彼女たちの多くは、
    日本の研修センターで家政研修を修了したスタッフです。
    約2年間の日本での研修期間の中で、日本食の作り方や裁縫、
    生け花を勉強しました。そんな彼女たちが作ってくれるご飯を、
    日本人のお客さんやオイスカのスタッフがいつも「美味しいおいしい」
    「フィリピンでこんなに美味しいごはんを食べられると思っていなかった」と言いながら
    夢中で食べている姿をこの1年で何度も見てきました。
    時には、オイスカの色々な研修センターを回ったことのある本部の職員が
    「バゴ研修センターのごはんが一番おいしいね」と仰って下さったこともありました。
    朝早くから準備をして、夜遅くまで片づけをして、
    時には週末のパーティーのご馳走を準備して。。。
    365日、毎日欠かさずに料理や炊事に励む姿には本当に頭が下がります。

    日本で学んだ鯛焼き
    日本で学んだ鯛焼き
    桑の実ジャムをつくるため、実を収穫 一番手前は、西日本研修センター・東京本部で研修を修了したジョイさん
    桑の実を収穫する様子
    一番手前は、西日本研修センター・東京本部で研修を修了したジョイさん

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    日本の皆さんもぜひ機会がありましたら、バゴ研修センターに遊びに来てくださいね。
    そして、国内のセンターのスタッフの皆さん! 研修を受けた彼女たちが、
    日本で学んだことを活かし、発展させバゴ研修センターを支えてくれています。
    そのことを少しでも知って頂けたら嬉しいです。
    皆さんも栄養のあるものを食べて、コロナ・ウイルスやインフルエンザなど
    病気に負けないよう元気な体をつくりましょう~!

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