2021年12月17日

サンマリノ大使館からのご案内

  • 本部スタッフ
  • 本部・広報室の林です。
    本日、オイスカ本部は恒例の大掃除。
    全員で事務所のすみずみまできれいにします!

    さて、昨日サンマリノ大使館からメールが届きました。

    18日(土)の「世界ふしぎ発見!」でサンマリノ神社が紹介され、
    マンリオ・カデロ大使がインタビューに答えるとのこと。

    駐日サンマリノ大使であるマンリオ・カデロ大使は、
    各国の駐日大使を束ねる外交団長も長く務められ、
    日本のことを本当によくご理解くださり
    日本人以上に日本のことに心を砕いてくださっている方です。
    こんな言い方をしたらたいへん失礼ですが、大使はダンディでおちゃめ。
    私はカデロ大使の大ファンなのです。

    クリックすると月刊「OISCA」2016年1月号のページが開きます

    2016年1月の月刊「OISCA」に中野悦子理事長との対談に
    ご協力くださり、大使館におじゃました時に初めてお目にかかりました。
    その後、何度かオイスカの地方支部での講演にもご協力いただいています。

    今回番組で紹介されるサンマリノ神社についても
    対談の際に、詳しくお話してくださいました。その一部を抜粋します。

    「サンマリノ神社は東日本大震災で亡くなられた方々の魂を
    お祀りするための神社です。神殿は日本でつくって一度解体してから運び、
    あちらで組み立てました。職人さんが伊勢から来てくださり、
    サンマリノの職人と一緒に3日間で組み立てました。
    神社の周りにはヨーロッパで平和の木とされている
    オリーブを植えて鎮守の森をつくっています」



    サンマリノ神社の記念切手の発売が決まった折、
    カデロ大使が「オイスカの皆さんへ」と、たくさんご提供くださったのを
    思い出しました。月刊「OISCA」で紹介させてもらいました。

    私は、月刊「OISCA」がご縁でサンマリノ共和国、
    そしてサンマリノ神社のことを知りました。

    今回、番組の中ではどのように紹介されるのか、楽しみです。
    ぜひ皆さんもご覧ください。

    ■12月18日(土) 夜9時~
    ■TBS 「世界ふしぎ発見!」

    来年の運気アップも間違いなし!?
    歩くパワースポットSHOCK EYEと行く最強神社巡り!

    https://www.tbs.co.jp/f-hakken/


    月刊「OISCA」2016年1月号はこちらでご覧いただけます。
    http://www.oisca.org/support/more/oisca/magazine/201601.html

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