2012年1月18日

アクションプラン発表

  • 国内スタッフ
  • 四国センター研修課の矢野です。

    日本語での発表ですからたいへんです!

    研修も終盤に差し掛かかり、帰国後のアクションプラン発表会を1月14日(土)に四国センターで行いました。 計11名の研修生が帰国後に自国で行うプロジェクトを日本語で発表しました。

    発表を聞く研修生・指導員も真剣

    稲作を有機農業で行う者、養鶏を始める者、食品加工で女性に仕事を与えるプラン、自国のオイスカセンターでジャム作りを進める者、日本に定着している「道の駅」を自国で始める者など、様々なプランが出てきました。 どのプランにも、今までの研修してきた農業、生活改善、家政、日本語研修の成果やプロジェクトマネージメントとして要素があります。 またオイスカが掲げている「ふるさとづくり」をテーマとした内容を意識させ、自分のプロジェクトが地域にどのような影響を及ぼすのかを考えさせたアクションプラン作成となりました。
    毎年行っている発表ですが、実際は全員がプラン通りの活動を自国で実践するところまでは到達しておりません。プラン通りでなくても、それなりに責任感を持って帰り、自分の地域でリーダーシップを発揮する人材になってもらえばと思います。 また、指導員が研修生の国に行って、実践の様子をフォローアップすることも大事なことだと思っています。

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