2020年7月17日

それぞれの連帯のかたち ~その3~

  • 本部スタッフ
  • 本部・海外事業部の藤井です。

    コロナ禍が続く毎日ですが、海外の現場では新型コロナウィルス対策の取り組みが各国で続けられています。
    その様子は、こちら↓のページからご覧ください。皆さまのご支援、ご協力宜しくお願いいたします。

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    今日は、先日の「それぞれの連帯のかたち」のブログ(その1その2)の~その3~として、オイスカの新型コロナ緊急支援募金にご協力頂いた方から届いたお言葉の一部をご紹介します。

    まずは、個人の方(オイスカ賛助会員)から頂いたお言葉です。

     

    「自分は公務員をしており、特に困ることがない事から、一律10万円の特別定額給付金の有効活用を考えていました。地元の市に半分、残りの半分は、オイスカの新型コロナ募金に寄付する事にしました。
    オイスカの個人会員でもあり、地元の国際まちづくり推進課に勤務している事、オイスカの月刊誌に同封されていた新型コロナ募金のチラシを見て、オイスカへの募金を決めました」

     

    また、別の個人の方(オイスカ賛助会員)からは、ご丁寧にオイスカ宛にお手紙を頂きました。
    そのお手紙からの抜粋です。

    「2014年、ミャンマーのオイスカ研修センター(エサジョ郡)を訪れた事があり、その時に、数多くの訪日研修生OBの方々に会えました。皆、かつて自分が日本の研修センターで日本語を教えた人達で懐かしかったです。皆さん、母国のオイスカ研修センターで立派に活躍しており嬉しかったのを覚えています。
    新型コロナの心配の中、近隣の村の人々をオイスカが助けている活動、力強く感じます。今後も頑張って下さい。応援しています」

    今回ご紹介したお二人は、地元で関係のあるオイスカや、海外のオイスカOBの顔を思い浮かべながら募金にご協力頂きました。改めて、連帯のお気持ちによるご協力に感謝いたします。

    現在、日本国内でもコロナ禍が続き、併せて日本各地での豪雨災害も心配される中ではありますが、引き続き、新型コロナウイルス対策緊急支援募金へのご協力宜しくお願いいたします。

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