2012年1月25日

おむすび

  • 本部スタッフ
  • 本部・啓発普及部の林です。
    先週の土曜日、都内で行われた「森のつみ木広場」に行ってきました。 スタッフが3人といつも「森のつみ木広場」をお手伝いくださるS姉妹の5人。 S姉妹はお姉さんが幼稚園の、妹さんが小学校の先生をされていたので どんな子どもたちの対応もこのおふたりがいれば安心!なのです。 しかし、今日はこのおふたりのつみ木のおばちゃんとしての活躍を紹介するのではなく、 この日は、娘のような年齢のスタッフ3人もまとめてめんどうを見てもらった・・・・・・というお話です。 ***** 雨の中、事務所から車で会場となる小学校へ出発すると、S妹さんがバッグから小袋のおやつを取り出しみんなに配りはじめ・・・・・・私たちがお礼を言うとSお姉さんが「ううん、いいの、いいの。この人が食べたいだけなんだから」と。

    つみ木のさんかくおむすびも並べてみました

    学校に到着し、午後1時から「森のつみ木広場」が開始できるようすぐに会場準備に取り掛かりました。 開始15分前準備ができたのを確認し、Sお姉さんが5人分作ってきたというおむすびを取り出します。 ひとつずつラップにくるまったたおむすびと、それとは別に包まれた海苔が紙袋に1人分ずつ入っていました。 ミカンとお手拭きまで!しかも「今日は冷えるから」と小さな貼るタイプの使い捨てカイロも一緒です。 その心づかいがとてもうれしく、全部遠慮なくいただきました。 おいしいお昼ごはんとあったかカイロのおかげで、元気いっぱいの子どもたち75名と一緒に楽しくつみ木ができました。    
    帰りの車の中は、またまたバッグからチョコレートが・・・・・・。今度はお姉さんのバッグからでした。 雨の降る寒い一日でしたが、うれしい心づかいがほんわりあたたかい一日でした。 Sさん、ありがとうございました。
    ***** ところで皆さんは「おにぎり」派ですか?「おむすび」派ですか? 私はつい「おむすび」と言ってしまいます。 「握る」より「結ぶ」の方が温かみを感じるような気がするのですが・・・・・・。    

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