2019年3月12日

「森のつみ木広場」インストラクター養成講座を開催しました@品川区

  • 本部スタッフ
  •  インターンの玉手です。
    先月品川区で開催された「森のつみ木広場」のインストラクター養成講座に参加しましたのでご報告します。

     「森のつみ木広場」は国産材を使ったつみ木を使い、子どもたちに遊びを通して森を感じてもらったり、日本の森の現状を伝えたりするプログラムです。(詳細はこちら

     はじめにオイスカスタッフから、オイスカの諸活動、森林がなぜ大切なのか、世界・日本の森林の現状、私たちにできること等ついてお話しし、理解を深めていただきました。整備+人材育成+木材利用の促進が大切であるということを知っていただきたいという思いが皆さんに届いたと思います。

     次に子どもたちと実際に遊ぶ際のポイントや注意点、つみ木の手入れ等についてお話ししました。初めて知ることや新たな発見が非常に多かったのでしょう、皆さん熱心に講師の方のお話を聞いていらっしゃいました。

     最後に国産材のおもちゃ(森林の恵みの活用)×子育てのノウハウ(地域の力)=木育であるということを繰り返しお伝えしました。子育てに国産材のおもちゃを取り入れて、幼いころから木に触れる・親子で森林について理解を深めることを大切にしてほしい。そのために皆さんのお力が必要なのですというメッセージを胸に刻んでいただけたと思います。

    IMG_8629

    IMG_8633

    IMG_8632

     

     

     会場となった児童館に遊びにきていた子どもたちも加わり、実際の「森のつみ木広場」のようにつみ木遊びも体験。インストラクターが子どもたちの作品を褒めたり、みんなに紹介したりする流れなども紹介しました。

    1902tsumiki

     

    児童館スタッフを中心とする今回の参加者の皆さんが、「森のつみ木広場」を通して森の大切さを伝えていってくださることを期待しています!

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    この投稿へのトラックバック:

    アーカイブ