2020年6月1日

日本の森を元気に!~木から生まれた布マスク~

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  •  四国支部事務局の池田です。

     世界で森林破壊が進む中、オイスカは1980年代から現在に至るまで、主にアジア太平洋地域や
    ブラジルなど南米諸国で植林や住民への啓発活動、「子供の森」計画を中心とする環境教育活動に
    力を入れており、国内でも山梨県での「富士山の森づくり」はじめ各地の支部組織が森林再生や
    保全活動に取組んでいますが、国土面積の約7割を森林が占める日本では成熟し利用期を迎えた
    スギやヒノキ等を“切って使う”そして、また“植える”サイクルづくりが求められています。

    そこでオイスカでは、間伐材から作った“法人賛助会員証”や“SDGsバッジ”を使ったり、木の良さを
    子供たちに知ってもらう“森のつみ木広場”や“赤ちゃん木育広場”を関係団体との協働により開催して
    いますが今年は新型コロナウイルス感染防止のため暫くは実施が難しそうです。

     

    もし実施できるとしても、感染防止のためにマスク着用は必須なのですが、まだ品薄のようで
    探していたところ、日本の森を守る為に国内の間伐材から出来た『木糸の布』で作られたマスクを
    知り注文!届いた同じ日に何と!!『政府(厚生労働省)布マスク』が郵送され嬉しい日に…。

     間伐材マスクは麻のような風合いで抗菌やUVカットの効果があるそうで国産材の活用となり
    日本の森を元気にすることにも繋がります。

    また、政府マスクはガーゼが多重で縫製しっかりしているので何となく安心感があります。
    どちらも大切に使い第2波や第3波に備えたく思います。皆様も安全と健康に気を付けて、
    これからの蒸暑い夏をともに乗り越えましょう!

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