2017年12月6日

3研修センターで設立 50 周年記念式典開催 半世紀にわたる人材育成の成果を発信 新たな 50 年に向けた飛躍を誓う

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    7ヵ国 15 名のOBが家族と共に参加

    自分たちは強い絆で結ばれたオイスカの家族だとのメッセージを発信
    自分たちは強い絆で結ばれた
    オイスカの家族だとのメッセージを発信

    10 月3日、西鉄グランドホ テル(福岡市)にて、約30 0名の会員・支援者と共に 50 周年を祝いました。記念式典 には福岡県の小川洋県知事が 出席したほか、トゥレイン・ タン・ズィン駐日ミャンマー 大使が東京から駆け付けました。また、オイスカの評議員 で拓殖大学・国際日本文化研究所教授のペマ・ギャルポ氏 が記念講演を行いました。
    祝賀会ではセンターで学ぶ10 ヵ国・ 15 名の研修生らが登壇し、オイスカの目指す世界をメッセージにして伝え、活動の輪をさらに広げられるよ う協力を呼びかけました。
    今回、11 ヵ国から研修生OBが来日し、懐かしい学び舎を訪れるとともに式典にも参加。第二のふるさとで、お世話になった会員の皆さんとの 再会を喜ぶ姿も見られました。

     

    四国研修センター
    来春、OBを招いたイベントを予定

    会場が一体となり盛大に開催された四国のつどい
    会場が一体となり盛大に開催された四国のつどい

    10 月 19 日、四国支部がセン ター設立 50 周年記念事業として、国際協力講演会と四国のつどいを開催しました。講演会では、今年度新たに会長に 就任した渡辺利夫氏(拓殖大 学学事顧問)が、講師として登壇。「日本の開発協力の起源」と題し、台湾における事例を紹介しながら明治の日本人が持っていた国家観と高い 気概について解説しました。
    センターでは、本年度発足したヤングリーダーズが中心となり、センターを巣立った 研修生OBたちを、桜の咲く 季節にセンターに招こうと企画をしており、設立記念日である3月 28 日前後に、改めてセンターの敷地で記念行事を開催する予定です。

     

     

    中部日本研修センター 
    地域の協力で手作り式典

     

    祝辞を述べるサムソン・ヤボン臨時代理大使
    祝辞を述べるサムソン・ヤボン臨時代理大使

    10 月 28 日、センターで記念 式典と祝賀会が開催されました。式典には、地元豊田市からは杉山基明副市長が、また 外交団を代表して駐日パプア ニューギニア大使館からサムソン・ヤボン臨時代理大使が 出席しました。挨拶に立った 中野悦子理事長からはセンターを支えてこられた多くの方 々に感謝の意が表されました。
    祝賀会の目玉は、この日のために来日したインドネシア、フィリピンなどのOBとセン ターで学ぶ研修生が協力して振る舞った、各国の料理。フ ィジーの石焼料理ロボやスリランカのカレーを包んで食べるホッパーなどを堪能した参加者からは「植林で訪問した 時に食べた味。懐かしい」といった感想が聞かれました。
    また、 11 月 11 日には記念行事の一環として講演会を開催しました。

     

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