2009年8月1日

首都圏支部/西日本研修センター 地域との交流を深めた夏のイベント

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  • インドのカレーやミャンマーのシャンメンなどに舌鼓を打ちながら民族舞踊を楽しむアジア・サマーフェスティバル参加者
    インドのカレーやミャンマーのシャンメンなどに舌鼓を打ちながら民族舞踊を楽しむアジア・サマーフェスティバル参加者

    8月1日、首都圏支部主催による「アジア・サマーフェスティバル」が、本部および隣接の区立和泉中学校校庭で開催されました。築地支局より提供された野菜を販売する「朝市」、午後3時からの〈アジアの食と民族舞踊の紹介〉をメインにしたフェスティバルには、のべ500人余の参加者が集まりました。参加者から、「前を通るたびに、どんなことをしている団体なのかなと気になっていたんですが、今日、わかりました。がんばってください」との声が寄せられ、「地域の人びとにオイスカ活動を知ってもらおう」をテーマに5月から準備が進められた今回のフェスティバルは、その目的を達成して幕を下ろしました。

    また、翌2日には、西日本研修センターのある福岡市の脇山地区恒例の夏祭りがあり、同センター実施の「第7回地球体験村」に参加した子どもたちと研修生が参加。地元グループによる「お田植え踊り」やコカリナの演奏、フラダンスなどにまじり、研修生も踊りやハロハロなどの食べ物を紹介。国際色豊かな夏の一夜を楽しみました。

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