2018年8月2日

理事会・評議員会 2017年度事業・決算を承認 新たな評議員の就任も

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  •  6月4日、衆議院第一議員会館で、2018年度第一回理事会が、また同19日には定時評議員会が開催されました。各事業部からの17年度の事業報告に続き、決算ならびに監査報告がなされ、承認されました。また、今回は任期4年の改選期にあたり、新たに3名が評議員に選任されました(評議員・役員等名簿はこちら)。
     17年度決算は、経常収益と経常費用がそれぞれ前年度より減少し、一般正味財産からの繰入が4455万0822円となりました。13年度以降、事業規模は拡大を続け、15年度には7年ぶりに10億円を超えましたが、17年度は9億4775万3747円となり、前年度規模を下回るのは4年ぶりのことです。これは、予定していた外務省NGO連携無償資金協力事業の新規案件の申請が見送られたこと、沖縄県の受託(技能実習生受入)事業が16年度で終了したことなどによるものです。18年度も同規模の予算で事業を計画、推進していきます。

    ■新評議員
    梶川幹夫氏 (元財務省関税局長)
    佐伯勇人氏 (四国電力株式会社取締役社長)
    マリ・クリスティーヌ氏 (東京女子大学現代教養学部教授)

    ■新監事
    杉原弘泰氏 (弁護士)

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