2012年3月25日

海外でボランティア活動 会員さんがインドネシアやバングラデシュで活躍

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  • 菓子作りの指導をする上田氏(右/インドネシア) 

    3月25日~4月1日、賛助会員の上田泰生氏(徳島県在住)がインドネシア・OB会研修センターを訪問しました。上田氏は長年、香川県にある四国研修センターの研修生に菓子やパン作りを指導しています。今回は、より多くの研修生に指導するためにボランティアとして同地を訪れ、長年の経験から商品価値の高いピザパン、ロールパン、カップケーキ、クロワッサン、むし羊羹などの作り方を指導しました。OB会研修センターでは2011年4月より、「味の素『食と健康』国際協力支援プログラム」の助成を受けて家庭菜園の普及と調理・栄養指導の活動を行っていますが、その参加者らも一緒に学ぶ貴重な機会となりました。

     

    完成したきんちゃく袋を手に(バングラデシュ)

    一方、3月22~28日には、首都圏支部の賛助会員ら2名がバングラデシュ研修センターを訪問。隣接する政府の婦人教育センターできんちゃく袋作りなど手芸の指導を行いました。また、同国で活動中の3名の海外駐在員に日本食を振る舞って元気づける一幕もありました。
     両ケースとも限られた期間ではありましたが、それぞれの専門性や得意分野を活かした活動であったことから、ボランティアの方々と研修生の双方に意義の深い活動となりました。

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