2010年11月15日

地域住民を巻き込んだ総合プロジェクト トヨタ車体㈱との協働 5年間の取り組み

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    植えた木の周りで地元関係者と記念撮影する水嶋会長(写真中央・黒い上着の方)
    植えた木の周りで地元関係者と記念撮影する水嶋会長(写真中央・黒い上着の方)

     インドネシア・スカブミ県では、2006年度からトヨタ車体㈱とトヨタ車体の現地法人がオイスカと協働し、「トヨタ車体グループの森」プロジェクトを実施しています。   
     
     これは農民ら200世帯とともに行う、植林をはじめとした総合地域開発プロジェクトで、5年計画の最終年となる2010年度は、トヨタ車体㈱の水嶋敏夫会長や同社社員と現地法人の社員が2010年11月15日に行われた植林セレモニーに駆けつけました。 

     同プロジェクトは、植林だけではなく、地域の農民が森林と共生しながら生活を向上させることを目標に取り組んでいます。環境教育やセミナー、学校への教育支援など多面的な活動があり、特に植林をした森林の木陰でのコーヒー栽培(コーヒーの樹は木陰で育つ陰樹)には、生活の向上につながるとして住民の期待が寄せられています。 

     オイスカでは、今後も住民と協力しながら活動を進めていきます。

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