2013年3月1日

国内研修センター 「日本大好き」「ありがとう」研修生が感謝の気持ちを胸に母国へ

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  • 大変な農作業を共にした仲間たちとの絆も深まった

    2012年の春に来日し、約1年におよぶ研修を終えた研修生が1月末から3月上旬にかけて母国に帰りました。今回帰国したのは、中部日本、四国、西日本の各研修センターに配属されていた21 名です。

    研修生は、約2ヵ月間の基礎研修で日本語、日本文化、生活習慣などの講習を受けた後、一般農業コース、農業指導者コース、国際協力ボランティアコース、生活改善コースに分かれて研修を受けました。各コースでは、有機農業を主体とした広範囲にわたる農業技術(稲作、野菜、養鶏、果樹、農業機械など)や農業経営、マーケティング、農村生活改善(栄養学、衛生)、 食品加工などを学び、それらを活かして帰国後に実施したいことをアクションプランにまとめました。

    研修修了式では、帰国を前にした研修生らから、交流会やお祭り、イベントなどでお世話になったセンター周辺のオイスカ会員をはじめ学校や自治会、地域の皆さんへの感謝の気持ちが述べられ、「皆さんのおかげで日本が大好きになった」といった声も聞かれました。

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