2021年1月29日

【国内ニュース】オンラインで日緬の子どもが交流動物キャラクターづくりを通じた環境教育

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  • 「住んでいる川がごみで汚れて困っている」と魚の立場で訴えたミャンマーの女の子。それぞれが身近な動物になりきり、発表にも熱が入った

    12月18日、山口県宇部市立吉部小学校の3・4年生の児童が、ミャンマーで「子供の森」計画に参加する子どもたちや現地スタッフとオンラインで交流を行いました。同市では、18年よりSDGs人財育成事業として、子どもたちが動物の立場になり、環境問題について考える交流プログラム、「せかい! 動物かんきょう会議inSDGs未来都市UBE」を開催。今年度は新型コロナウイルス感染予防の観点からオンラインによる実施となり、そのメリットを最大限に活かそうと海外との交流が行われることになりました。

    当日は吉部小学校とミャンマー農村開発研修センター、 オイスカ本部事務所をオンラインでつなぎましたが、ミャンマーの子どもたちはコロナ禍による移動制限のため、リアルタイムではなく、事前に撮影したビデオでの参加となりました。ミャンマーの暮らしや環境問題に関するお話を現地スタッフから聞いたり、 両国の子どもたちが考えた動物のキャラクターを紹介し合ったりする中で、日本の児童らは日緬の違いや現地の状況を学びました。

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