2014年12月5日

「第4回大阪マラソン」職員2名が出場 寄付先団体として初参加 海岸林再生への思いを胸に

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  • EXPO会場ではランナーをはじめ多くの来場者にプロジェクトについて告知することができた
    EXPO会場ではランナーをはじめ多くの来場者に
    プロジェクトについて告知することができた

    近年、大規模なマラソン大会では社会貢献の一環としてさまざまな取り組みが行われています。10月26日には「みんなでかける虹。」をスローガンに大阪マラソンが開催され、オイスカから職員2名を含む23名がチャリティランナーとして参加しました。オイスカは大阪マラソンの寄附先団体に選ばれています。チャリティランナーとは寄附先団体の趣旨に賛同し規定の寄附を集めた参加者のことで、インターネットによる寄附サイト「ジャストギビング」を通しチャリティランナーにより集められた寄附金は、「海岸林再生プロジェクト」に活用されます。

    時間内でゴールしたオイスカ職員(中央緑のTシャツ)。支援者の名前を書いたTシャツを着て
    時間内でゴールしたオイスカ職員(中央緑のTシャツ)。
    支援者の名前を書いたTシャツを着て

    マラソンに先立ち24・25日に行われた「大阪マラソンEXPO2014」では、オイスカの法人会員である住友化学労働組合の協力の下、宮城県で進められている同プロジェクトの写真パネルを展示、その説明や寄附を呼びかけました。多くの来場者が東日本大震災支援である本活動に大きな関心を寄せ、「大阪マラソンで震災支援の団体はオイスカが初めて。これからも寄附先団体として継続されてほしい」といった声が聞かれました。

    オイスカとして初の試みとなった今回、多くの協力を得て無事終えることができました。プロジェクト担当者は「来年はチャリティランナー100名で参加したい」と語っています。

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